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cogito, ergo sum

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我思う、ゆえに我あり

ケガの治療

ケガをした時の治療法としては、患部を洗い、消毒して、
なるべく傷を乾燥させて早くカサブタを作るのが当たり前!

…ってのは一昔前の話。





バンドエイドのキズパワーパッドが出てからは
ケガは洗ってから消毒はせずに通気性のない素材で覆い
湿潤性を保ちながら治癒を待つ(湿潤療法)ってのが一般的になって来たようだ。

以前はわざわざ傷を乾燥させるスプレーなどを使ったりして
痛みにのたうちまわったもんだが…。


さて、ここで問題になるのは
キズパワーパッドが割と高価なことと、
滲出液がはみ出てしまうと貼替えが必要なこと。
キズパワーパッドの価格は大きさに比例しているが、
(一番大きな70×62mmのサイズが3枚入りで1000円くらいもする。)

ケガの治療費をケチってどうする?って気もするが、
範囲の大きなケガにコレを貼ったとしても、動いてるうちにすぐはみ出てしまう。
治療の初めは滲出液も多いから、貼り替える頻度がどうしても多くなってしまう。

そこで、キズパワーパッドを貼ったうえから、
防水フィルムをキズパワーパッドよりもかなり大きめに貼ると良いです。

多少、滲出液が出ても、キズパワーパッドがずれても、防水フィルムがカバーしてるから、
キズパワーパッドを交換しなくても大丈夫。
しかも、なぜだか防水フィルムは肌に馴染んで、痒くなったりすることも少ないような気がする。

9月17日だったっけか、雨の日にバイクでコケた。
左足がバイクの下敷きになり、足の甲と膝をひどく擦り剥いた。
肋骨が激しく痛むのは、ま、無視するとしようか。
今回の怪我の場合は、キズパワーパッドと防水フィルムを貼りっぱなしで
3週間ほど過ごしましたが、肌がかぶれたり痒くなったりすることはほとんど無かった。
広範囲に渡る擦り傷もなんとか治って、
本日、やっとキズパワーパッドと防水フィルムを剥がすことが出来た。



しか~し、怪我は治ったのに足の甲がまだ痛いのは、何故???
表面のキズではなく、かなり深い部分が痛くて、いまだに左足を庇いながら歩いてしまう。



ひょっとして、骨、折れてんのかな?
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by futoq | 2011-10-12 22:41 | いろいろ